名作?!迷作劇場ぁ舛个韻發里了

  • 2020.07.05 Sunday
  • 11:09

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街頭紙芝居は、ハラハラ、どきどきが、必須アイテムかなぁと思う。

おどろおどろしさも+プラスしたらGOOD!

 

一休さんみたいなクイズ?が物語りに入っていてチョッと怖いやつ。

あ〜そうだ!と思いついたのが、ばけものの寺。ばけものが出題

する、なぞなぞが満載だ。

 

紙芝居の枠の外に紙の背景を引っ付けてみたり、ばけものがペプサート

で登場したり、紙芝居を鏡にしてみたり、街頭紙芝居サイズなりに

自分があまり飛び出さない少し落ち着いた?!(笑)作品になった。

 

尊敬する大先輩の紙芝居レジェンド!!に、「オモシロかったよ〜。

今まで一番オモシロいかも!」と言っていただき嬉しかった。

 

これからは、この路線でいくかぁ〜と思えた。体力的にも。(苦笑)

名作?!迷作劇場〜ごちゃまぜ昔ばなし

  • 2020.07.04 Saturday
  • 23:31

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小さな子どもの集中力は20分だといわれている。が、だいたい45分から60分くらい上演して下さい

とリクエストがくる。

 

そこで、くるくると話が変わって繋がって観ている子ども達の集中力をとぎれないように

工夫した、、オリジナル飛び出す紙芝居、日本ごちゃまぜ昔ばなし。

今まで、保育園や幼稚園で1番上演した作品だ。

日本の昔話をごちゃまぜにしたお話。最後にいくつお話が出てきたか

当ててもらう。

 

被り物のかちかち山のタヌキになって登場すると、驚いて固まってしまう子どももいて面白い。

大きくなった一寸法師(だいたい、先生に登場していただく。)とチャンバラをするのがエンディング。

子ども達は、「頑張れ!頑張れ!」と先生を応援してくれる。

 

これは、保育園、幼稚園向きだなと思っていたが、高齢者施設で、この紙芝居を

やってみたら、「懐かしいね〜。」といっていただいた。皆さん、忘れかけた昔ばなしを思い出されていた

ようだ。

 

年齢層は、ターゲットは、こちらで決められないかもと思った。

 

 

名作?迷作劇場◆Snow White

  • 2020.07.03 Friday
  • 16:11

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十数年前、「カナダでパフォーマンスする?」友人でもあるイベントプロデューサーに

声をかけていただいて作った紙芝居、Snow White(白雪姫)。

 

言葉の壁を打ち破るべく?!紙芝居から飛び出しまくり、コスプレ?衣装の早代わり、

即興ダンス、南京玉すだれ、お客様を馬に乗せたり(本物ではありません。)、時に

Kissしたり?!なんでもありだ。

 

カナダで上演した時は、参加してくださるお客様も一緒に踊ったり、ノリがとってもよく

お国柄かな〜と思っていたら、その後、帰国して上演したら、王子様役のお客様(若いお父さん)

にほっぺにKissしてもらった。日本のお客様もパフォーマンスを観るスタイルが変わってきた!

と実感した瞬間だった。

 

自分至上、一番ロックでアナーキーな(笑)もはや、紙芝居と呼んで良いのか

わからない作品だ。

名作?迷作劇場

  • 2020.06.29 Monday
  • 14:26

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オリジナル飛び出す紙芝居を始めて四半世紀。

写真の、<怪傑こも丸>は、デビュー作である。

 

脚本、仕掛けなどは、私が考えているのだが、絵は、相棒に依頼している。

街頭紙芝居・全盛期の昭和の香りがする彼女の画風が好きだ。

 

最初の頃は、あまり飛び出さなかったこの<怪傑こも丸>も、上演を重ねるごとに

改良されて飛び出すようになった。紙芝居の中から登場人物や動物達が

生の芝居で登場し、観客を巻き込んでいくのだ。飛び出すのは、私(梅ちゃん)

と、エンディングには、お客様。参加型だ。

 

お祭り、ショッピングセンターのイベント広場などで上演する時には特に

エネルギーが必要で、大道芸とほぼ同じ、ゼロから集客しなくてはならない。

それで、試行錯誤、紙芝居枠を超えて?!飛び出すようになったと言ってもいい。

 

<怪傑こも丸>は、日本国中、時には、海外で上演して、最も愛着のある作品の

ひとつだ。さぁ、次の出番はいつかな??

子ども好き??

  • 2020.06.23 Tuesday
  • 06:55

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街のお楽しませやさん・梅ちゃんという仕事をしています。

 

紙芝居などでイベントやお祭りに出演することが多いので

「子どもが好きなんですね。」と言われることがある。

 

そうかな?そうでもない?独身の頃は、小さな子どもが苦手だった。

泣いたり、ぐずったりするとどうしていいか分からないし、抱っこして

落としたらどうしようとか、緊張してしまうのだ。

 

今は、経験を積んで少しは緊張しなくなった。が、何時間も遊んでいられる

ほどではない。

 

「子どもが好きなんですね。」と言われると

「人に興味があります。」「人が好きなのかもしれませんねぇ。」と答えるように

なった。

 

子どもというより、その人、その人、1人1人に興味があるとでもいうか、、

紙芝居も、お客さんとのやりとりは楽しい。クイズで前のめりに大きな声で手を上げる子、

お母さんの後ろに隠れる子、子どもより張り切るお父さん、そんな1人1人が

好きなのかもしれない。

 

写真=飛び出す紙芝居、オリジナルの参加型紙芝居を上演しています。

(昨年、ニッポン全国街頭紙芝居大会inぬまづ にて。)

 

ライブ配信を観た!

  • 2020.06.07 Sunday
  • 14:45

20200607_3062011.jpgチンドン・華乃家ケイちゃん、福人親子の

ライブ配信を観た。ケイちゃんは、私が関西を拠点にしていた頃の旧友で仕事仲間。

 

Facebookでの、ライブ配信だという。わぁ〜私にとって、またしても新しい領域に突入だ。

開演時間になった、Facebookを開く。どこ押せばいいの〜。友人にラインして質問。友人もまだ

出来てないという。軽くパニックになりポチポチ押していたら始まっていた。どこ押したか

分からないまま、ライブ鑑賞。

 

チンドン太鼓の跳ねる鉦と太鼓、アコーディオンの軽快な音が懐かしい。

私は、チンドン屋さんのお手伝いをしていた頃を思い出して、商店街を練り歩いている

気持ちになった。

そして、ケイちゃんの素直な変わらない真っ直ぐな歌声と、ケイちゃんのお腹にいる頃から知っている

福人の成長にニンマリした。親戚のおばちゃん状態で他の観客の方とは少し違った感覚だったかもしれない。

コメントも書き込んでみる。絵文字で拍手。出来たぁ!(笑)

 

♪お祭りマンボが始まった。私は画面越しに2人に届けとばかりにノリノリで歌っていた。

パソコンを覗き込んで夫が通り過ぎる。これが、家庭内ライブハウス!

 

アンコールは、小さな世界(It’s A Small World.)

世界上どこだって、笑いあり、涙あり、皆、それぞれ助け合う、小さな世界♪

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